フットサル

詳しいルール

フットサルの大会などに出た時に注意すべきルールです。

フットサル カテゴリ サッカー
キックイン ボールが外に出た時 スローイン
自由にインプレー中に
交代できる
交代要員は7名まで
交代 アウトオブプレーの際に、
審判の了承を経て交代可能
交代要員は3名まで
前半後半各1回1分 タイムアウト なし
なし オフサイド あり
コーナーキックや
キックインなどは4秒以内に蹴る
4秒ルール なし
サッカーでは普通のショルダーチャージは禁止
スライディングタックル禁止
ファウル 後ろからのチャージは原則禁止
6回目から第2PK フリーキック 反則地点から
ハーフウェイラインを超えるか、
相手が触るまでGKは足でも触ってはいけない
バックパス 手で触れてはいけない
4秒以上自陣で持ってはいけない キーパーの持ち時間 6秒
主審+副審(ほぼ同じ権限) 審判 主審+副審2人
2分後に補充可能 退場 不可

キックイン

これは意外とクセモノで、大会で最もこの反則が多いです。4秒以内に蹴らなければいけない上に手でボールをラインの上に置かなければいけない上、軸足がラインを超えても反則を取られてしまいます。 ただし、キックイン時は対戦相手が5m離れてから4秒カウントするので自分がキックインをするときには、「5m!審判!5m!」と主張して下さい笑

交代

交代も大会で多い反則の一つです。サッカーに比べて自由に交代できるのですが、交代ゾーンから交代しなければイエローカードをもらってしまいます。 さらに、ピッチから出て行く選手より先に、ベンチにいた選手が入ってしまうと、ピッチ上に6名存在することになるので、ベンチにいた選手がこれまたイエローカードをもらってしまいます。ベンチの人が急に参戦してきたきたらおかしいですよね笑それと同じです。

タイムアウト

まぁネットの大会ではみたことがないので初心者の方は大丈夫です笑  地域リーグ、Fリーグやセットプレーの確認や流れを切る目的で使われます。

オフサイド

ないです。なので一人だけ前線で待っているなんてこともできます。ほとんどデメリットしかないのでどのチームもやりませんが笑  しかし、このルールを応用した「ファー詰め」というフットサルにしかない概念があるのですが、それは得点に関わるとても重要なものなので覚えておくとかなり勝率は上がるでしょう。

4秒ルール

スピーディーなフットサルを更に加速させたのがこのルール。キックイン、フリーキック、コーナーキック、ゴールキーパーが投げるときなどがこのルールに当たります。重要なことはボールを保持した瞬間から4秒、ということです。

ファウル

これは審判のレベルや性格にも寄りますが、プレー中は審判のことも頭に入れといて損はないでしょう。スライディングタックルは禁止ですが、スライディングの行為自体は大丈夫です。つまりシュートブロックする際などのスライディングは許可されています。

バックパス

 初心者がわからなくなるルールの一つです。試合をより円滑にするために取り入れられたと考えればわかりやすいでしょうか。自陣でずっとキーパー含めてパス回されてたらイラっときますよね?笑見ている側も非常につまらなくなります。みなさん、攻撃しましょう!というルールですね。ボクシングでレフェリーがファイトを促すのに似てますね。基本的には「相手からボールを取った時にキーパーに戻せる」ということだけ覚えておけば大丈夫でしょう。

キーパーの持ち時間

キーパーも4秒ルールです。ゴールラインを割った時などは、サッカーではゴールキックですが、フットサルではスローです。

審判

審判は基本的に2人です。フットサルでは権限がほぼ同じです。だからといって特に変わることはないでしょう。審判に対しては敬意を払い、プレーすべきでしょう。熱くなることもあるかもしれませんが。

退場

フットサルは退場した選手はプレーもベンチに居ることもできません。2分経過するか、失点するまで3人でプレーすることになります。 よりルールを知りたい方はフットサル競技規則の方へ

   
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