フットサル

歴史と人口

フットサルの語源

サッカーを表すFutbolと室内やサロンを表すsalaを掛けあわせた合成語、造語がフットサルです。

歴史

主に2つの流れがあり、南米を源流としたサロンフットボール(ボールが弾まない)と、イギリスからヨーロッパやアメリカに派生したインドアサッカー(壁を利用したサッカー)というものがあります。世界各地で普及し始めたのを契機にFIFAが1994年に当時のルールや問題点を改正し、競技名をフットサル(FUTSAL)と改めたのが始まりでです。

人口

2008年のレジャー白書では280万人、2011年のレジャー白書によると370万人、伸び率で言うと脅威の32.1%!フットサル人口は年々増加し続けていると言えそうです。 (レジャー白書の調査では、「余暇活動を一年に一回以上行った人口」と定義している。)

ちなみに同じ調査におけるサッカーの参加人口は580万人だそうです。サッカーのほうが確実に知名度がありますし、Jリーグや日本代表のここ最近の活躍により盛り上がっていますが、フットサルが好きな人たちはたくさんいますし、アーティストや芸能界の方々もフットサルをを楽しんでいる方が多いみたいです。この伸び率が続けばフットサル人口がサッカー人口を上回る日が来るかも!? また市場規模も2014年はワールドカップの効果もあり、増加したようです。ジョギング、マラソンなど個人で気軽にできるものが近年の傾向のようです。フットサルはだれでも参加できる気軽さなどで広く認知され受け入れられているのでしょう。

   
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