フットサル

インフロントとアウトサイド

インフロントキック

足の親指から付け根にかけてボールを刈りとるように蹴ります。特徴として、インステップよりもコントロールでき、かなり遠くまでボールを飛ばせます。 これは中村俊輔やデイビッド・ベッカムのせいで(おかげで笑)カーブで蹴ることがインフロントキックみたいになっていますが正確にはインフロントキックの一部です。 ボールの下の方を親指の付け根あたりでこすり上げる蹴り方です。ロングパスやクロスで使うので、フットサルだと使う頻度は多くはないです。 フィクソからピヴォに当てるときが代表的ですかね。サッカーならスティーブンジェラードやピルロのロングパスを見ていて最高に気持ち良いです。

アウトサイドキック

足の外側(アウトサイド)を使って蹴ります。小指の付け根から甲にかけての人が多いです。 特徴としては、予備動作やモーションがないので不意をついた近距離のパスで使えます。逆に予備動作がない分、遠くに蹴りづらいです。 ちょっと左にボールが流れた時など左足でも蹴ることができるけど、右のほうが自信がある人は右のアウトサイドを使っています。 ロナウジーニョなんかはノールック(ボールもパスの方向とも違う方向を向くこと)でアウトサイドでよく蹴っていました。

   
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