フットサル

インサイドとインステップ


インサイドキック


基本中の基本。足の内側(インサイド)を使います。くるぶしの下ぐらいですかね。
ボールに当てる面積が大きいため正確性が求められる時、安全地帯でのパス回しや確実に決めたいシュート等に使います。
インサイドの面で蹴るというより押し出すぐらいの気持ちで蹴ると、フォロースルーが変わり、精度が変わっていきます。状況に応じて使い分けましょう。
優しすぎるくらい押し出してるな〜と見てもわかるレベルはやはり日本代表の遠藤です。ボールを蹴るとかわいそうぐらいに思ってるかもしれません笑
おそらく彼はインサイドキックだけで10種類以上蹴り方があるんじゃないでしょうか。

インステップキック

基本的にはシュートの時にこのキックを使います。シュートに見せかけたパス、シュート製のパスのときにもまれに使う人がいます。 このキックは初心者の人はほとんど蹴れていないです。つま先を伸ばして(固めて)足の甲を使って蹴ります。キックの瞬間のみ力をいれます。 しかし、力がどうこうというよりは、プロの動画を見て、リフティングなんかをしながらインステップの位置を身体で覚えて、ミートの感覚をつかむことがインステップを蹴ることにおいては一番大事です。 強く蹴ることがインステップではありません。ちなみに浮かすかどうかは当然蹴る位置によるのですが、胸をかぶせてボールの方に向けると絶対に上に飛びすぎることはありません。

   
このエントリーをはてなブックマークに追加