フットサル

リフティング

すべての基礎

フットサルは基本「止めて蹴る」の連続です。これができなければプレーの選択肢は増えていきません。 プレーの精度をあげるための一人でできるトレーニングがリフティングです。リフティングはボールを蹴って浮かし続けることです。 どのぐらいの強さで蹴ればどのぐらいで飛ぶのか、自分が思ったイメージで蹴れているかというボールコントロールの技術がリフティングに凝縮されています。 リフティングが上手いからフットサルが上手いということにはならないですが、基礎技術のの一つではあります。ここでは一人でできるリフティングのトレーニングを2つ紹介します。

1チョンチョンリフティング【動画準備中】

これは勝手に名づけたのですが、蹴り足を浮かし続けながら、ボールはひざ下でコントロールするというものです。軸足が疲れます笑 より繊細なタッチが必要で、これを習得すれば一分間に100回リフティングすることも可能です。そしてより細かいボールタッチが可能になります。

2打ち上げ花火【動画準備中】

これも勝手に名づけました笑 通常通りリフティングするのですが、途中で高く蹴り上げ、その間にわざとボールから目線を外してから再びリフティングするというものです。これは簡単そうに見えますが、意外と難易度が高くコントロールが難しいようです。これができれば、大概のボールはコントロールできます。

   
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