フットサル

シュート

ポイントは3つ

フットサルのシュートにおけるポイントは3つあります。狙い所(どこを狙えばいいのか)、タイミング、ブラインドです。

狙い所

サッカーでは四隅を狙うのが通常ですが、フットサルでは、キーパーとの距離が近くなるシーンが多いこともあり、四隅以外に股や顔の横(手が届きにくい)を狙うとゴールしやすい。キーパーとの距離が近ければ、キーパーは壁を作ろうとし、重心が下がるので上が確率が高いです。キーパーとの距離が遠ければ、キーパーは重心が高いので低弾道で狙った方入る確率が高いです。

タイミング

キーパーが最も嫌がることは、タイミングがわからないことです。どんなに良いコースでも、どんなに強いシュートが打てても、来るタイミングがわかれば止められます。今から打ちます!と宣言されればキーパーが止める確率はほぼ100%でしょう。それじゃあどうやってタイミングを外すのか?というと、キックフェイントだったり予備動作がないトーキックだったりというわけです。なのでゴールの大きさもスペースも大きいサッカーの一対一と違って、フットサルの一対一はキーパーが止める確率が高いです。

ブラインド

フットサルではキーパーの前がごちゃごちゃになっていることが少なくないです。そんな時に思い切ってシュートを打っちゃうのもひとつの手です。ディフェンスや人がブラインドになってシュートの瞬間やタイミングがわからなくなるからです。

   
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