フットサル

トーキックとループとラボーナ

トーキック

足の爪先で使って蹴ります。サッカーでもよく使われるようになっています。フットサルについて始めるときにまず教わるのが足裏とトーキックです。 このトーキックもアウトサイドと同じく予備動作がないので、シュートシーンで有効とされていますが、私はあまりおすすめしません笑  なぜなら、点で打つシュートなのでインステップを蹴れなくてもパワーが出るので初心者の方々にはウケますが、よほど正確でなければ枠に飛ばないですし、狙ったところに飛びません。 それならコントロールしながらも強いシュートが打てるインステップの打ち方のほうが良いと考えます。もちろん状況に合わせて不意をつける時には使うべきでしょう。

ループ

ボールを浮かして一人越えて通したいときに使います。これは蹴るというよりは、乗っけてすくい上げるといったほうが正確です。そしてフォロースルーが大事です。 ボールはふわっとした回転のないボールになります。味方にやさしいパスですね。サッカーでよく使うのはチップキックですね。 爪先でボールの根っこを刈り込むように、掘るようにして蹴るキックです。ローマのフランチェスコ・トッティがよく使います。 チップキックもフットサルでは使いますが、ループでやさしく使うパターンが多いです。

ラボーナ

ラボーナ変則的な蹴り方で難易度が高いものの一つです。蹴り足を軸足の後ろから回して蹴る技です。リバウドやクリスティアーノ・ロナウド、ディマリアなんかがよく使います。 ヒールリフトほどの大技ではないですが、決まるとかっこいいです。実践では主にクロスで使います。ちなみに蹴れる人はサッカーコートのハーフウェイラインまで飛ばせます笑

   
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