フットサル

試合の流れ

科学的に解明できていない「流れ」

人間が科学的に解明できていないものは意外と多いです。 人類の起源は?といった規模がでかいものから、筋肉痛は大人になるに連れて遅くやってくるのはなぜか?猫がなぜ群れているのか?といった小さな不思議までたくさんあります。 その中の一つとして試合中の「流れ」です。この「流れ」ですが、見えないしそんなものないだろ、という人もいますが、世の中には見えないけど確実に存在するものがたくさんあります。 それはあなたが今吸っている酸素だったり、電波であったり、慣性の法則であったり。言葉や数字では説明できなものを存在しないと断定するのは少し浅はかかもしれません。 この「流れ」は、スポーツをやっている人間、ギャンブルをやっている人間ならわかる人が老いと思います。理屈では考えられないような偶然や偏りが普通に起こります。

フットサルにおける流れ

「あのプレーから流れが変わった」「今は相手の流れだから、耐えるとき」なんていう言葉を聞いたことがあるかもしれません。 フットサルにも流れを変えるプレーというものがもちろん存在します。わかり易いのは、攻守の切替の時でしょうか。 ドリブル突破して抜けなかった瞬間、パスミスをしてしまった時。他には、選手や戦術が変わった時、セットプレーのとき。 流れを切りたいときにはタイムアウトも前後半一回ずつ使えます。基本的に「流れ」はいったりきたりします。 自分で流れを引き込める人は良いですが、相手の流れの時に強引にいくよりは、自分たちの流れの時に攻めるほうが効率的です。 風が吹いた時に走るのが勝率をあげるコツかもしれません。

   
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