フットサル

フットサルシューズの選び方

フットサルを始めたい!となった時に確実に必要なもの、それはフットサルシューズです。とりあえずテキトーにサイズ合わせてかっこよさそうなの買っとけばいいか、なんて人がいるとおもいますが、これから仲良くしていくもの、より良いものを選びたいです。

しかし、実際買うとなるとその膨大種類にどれを選んだら良いのかわからないですね。笑じゃあネットでまとまった情報もあるようでなかったり、ということで、フットサルシューズ、どれがおすすめかをご紹介致します。

☆目次
  • ブランドごとの特徴は?
  • そもそもフットサルシューズは2種類ある!
  • 試着で絶対確認すべきこと5つ!
  • 気になる値段、相場
  • まとめ
  • それぞれのブランドの特徴

    まずはブランドです。ブランドごとの特徴がわかると自分がどの靴を選べば良いのかがわかります。

    -主なブランド(サッカー)

    かっこよさや、誰が履いているかではなく、自分の足の形から入ることをおすすめします。

    ブランドの足型の簡単なイメージとして

    足狭い→ナイキとプーマ

    足広→ミズノ。 アシックスとアディダスはどちらもあるイメージです。

    2種類存在する!

    - やる場所によって変わる -人工芝用と体育館用 →どっちも機会が増えてきてどっちも買う笑

    天然革と人工革

    ■天然

    -値段高い -手入れが必要 -伸びる(馴染む)

    ■人工

    -安い -長持ち -伸びない(馴染まない)

    ■ためし履きした時に確認すべきこと5つ

    1甲

    甲はシュートを打つ際に当てる部分なのでとても重要です。靴紐や靴下との関係を考えて試着しましょう。

    2爪先の隙間

    狭すぎると足が痛いですし、走りづらいです。逆に広すぎるとスペースのぶん足がひねりやすくなったり、急停止や急加速がしにくくなります。1センチいかないくらいが理想。トーキックの蹴りやすさにもつながってきます。

    3シューズが曲がるかどうか

    -アーチ土踏まずは? -足裏の感覚VSクッション性 裸足に近いほうがボールをつかむようにプレーできます。その代わりに、疲労がたまりやすい。疲労軽減のためにクッション。しかし、足裏の感覚が失われる。

    4グリップ力

    芝生ではそれほど変わりは無いですが、体育館だとグリップの性能はかなり変わってきます。 アシックスはグリップ力が高いです。

    5安定性

    ジャンプしたり、片足で立ってみましょう。フットサルは激しい切り返しが多いためです。

    ※最悪は少し大きめのを買って、靴下を二重に履くのが良いです。 ただ、裸足の感覚がなくなるのでよりボールの吸い付きが悪い可能性があります。

    値段

    平均は4000円前後です。 最新作は10000超えてきます。

    まとめ

    フットサルをする環境を確認

    自分の好きなデザインを3つに絞る

    試着して5つのチェック項目を確認!

       
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