フットサル

応急処置

絶対に知っておくべきRICE処置

どんなにウォームアップやストレッチをやっていても怪我というのはつきものです。一流のアスリートですらやはり怪我をしてしまうものです。そんな時にあらゆる怪我に対して応急処置を知っておくと、怪我を最小限に食い止めることができるでしょう。応急処置の手際の良さやスピードで命が左右されることも少なくないです。 応急処置の基本はRICE処置です。RICEとは「Rest Ice Compression Elevation」の頭文字4つです。

Rest【安静】

いつもの状態と違う、これはヤバイかもなんて思った場合はすぐに安静にしろということです。どうせ大丈夫だろと高をくくると大抵ろくでもない結末がまっています笑 少しの治療ですむものが数週間や数ヶ月かかってしまう、ヘタすると一生治らないということもありますので絶対安静にしましょう。やめる勇気も大事です。

Ice【冷却】

アイシングですね。フットサルによる怪我は大体「打撲、内出血、捻挫、骨折、肉離れ」などです。出血や腫れを最小限に食い止めるのに最も良い方法はアイシングです。勇気をだして安静にすると決めたらすぐに冷やしましょう。最初のアイシングは約30分ほど行って下さい。

Compression【圧迫】

包帯や伸縮テープなどを使って内出血や腫れを食い止めましょう。冷却と同時に圧迫も約30分ほど即座に行って下さい。

Elevation【高台】

要は心臓より上にあげとくということです。出血が減り、血液が心臓に戻りやすくなります。

以上の応急処置と同時に緊急度に応じて救急車呼んでおきましょう。怪我の状態、どういう流れで起こったか、今どういう処置をしていて、どうすれば良いのか判断を冷静に仰ぐことが重要です。

   
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