フットサル

リスタートの基本

リスタートとは?

リスタートとは、ボールが外に出たりファウルが起きた際にプレーが一回切れて、もう一度ボールを手で置いて4秒以内に蹴り、プレーを再開することです。 サッカーでは、相手がファウルでもめている間に(壁を作る前に)フリーキックを決めてゴール、なんてことも稀にありますが、基本的にはリスタート重要視はしていません。 しかし、フットサルにおいてリスタートはかなり重要な得点チャンスとなりうるのです。 なぜならコートがサッカーに比べて狭く、人数もフィールドプレイヤーは4人なので、細かい情報伝達が共有可能でサインプレー成功させやすいからです。

リスタートのパターン3つ

基本的にはキックイン、コーナーキック、フリーキックの3つがあります。それぞれ簡単に見ていきます。

キックイン 

キックインは試合中で最も頻繁に起こるプレーの一つです。自陣からのキックインなのか、中盤または敵陣からなのか、味方、相手のポジショニングなどによってもプレーの選択は変わっていきます。

コーナーキック 

コーナーキックを蹴る場所は両サイド敵陣奥深くの2つしかないのでキックインより練習がしやすいです。あっさり敵に取られてカウンターで失点というパターンもありますのでリスクヘッジはしっかり行いましょう。

フリーキック

サッカーだと花型のプレーの一つですが、フットサルだと、直接蹴ってゴールを決めることはほとんどありません。フィールド上の選手達がいかに動いてシュートコースを作るかがフリーキックでゴールを決める鍵です。

   
このエントリーをはてなブックマークに追加