フットサル

ファー詰め

ファー詰めとは?

一言で言うと、ファー(far=遠い)サイドのポストに詰めるということです。逆サイドですね。 例えば一人が右サイドでボールを持っていて、左サイドにシュート、もしくはシュート性のパスを放った時に、もう一人が左サイドポストに走りこむ、もしくは先に立っておいて詰めることです。 詰めるというのは、仮にゴレイロがシュートを弾いても押し込めるという意味です。フットサルの攻撃では鉄則というぐらい必要です。ファー詰めができるようになると、かなり得点率が上がります。

初心者にもおすすめ!

競技レベルでも非常に有効なファー詰めですが、もちろんフットサルを純粋に楽しんでいる初心者にもおすすめです! そこに走りこめば得点決めやすくなるということを知っているだけで、動き方も変わるからです。

生まれた背景

これはあくまで予想ですが、ズバリ一対一がサッカーほど入らないからでしょう笑 ゴールのサイズは横2m縦3mです。 そこに人が立つだけでなかなか狭く感じてしまうのに、ゴレイロは飛び出して壁をつくってきます。こうなると狙えても上か股抜きしかなくなってしまいます。 ちょっと可能性が低そうですね。そこでどうするかと考えて、一対一がダメなら二対一で対応するしかないとなり、ファー詰めが生まれたわけですね。

   
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