フットサル

客観的データの重要性

フットサルにおけるデータ

試合中のデータをとっているでしょうか?ビデオを見て満足してないでしょうか?

データが全てではない

まず最初に言っておくと、データによってフットサルがわかるということはありません。ポゼッションが高いチームが強いわけではないですし、シュートをより多く打ったほうがが強いわけではありません。 相手の戦術によってボールを持たされているだけかもしれないですし、無駄なシュートを打たされているだけかもしれません。 データはあくまでもデータです。試合やチーム分析、自己分析するための深く考える補助的なツールと考えたほうがよいでしょう。

データがもたらすものとは?

データは客観的な事実を私達に教えてくれます。シュート数、パス成功数、タックル数、ミスの数、などたくさんあります。 そしてその客観的な事実によって私達は選手の能力をより深く、幅広く理解することができます。3点とっている選手がいても、4失点に絡んでいたり、ミスが非常に多い選手などは少し考えるべきでしょう。 データが絶対必要というわけではありません。 ただ、私達人間は、感情を持つ生き物です。どうしても様々な現象をイメージや感情で判断してしまいがちです。 そんなときに第三者の視点として客観的な証拠となりえるデータを用いることは、非常に大事なことではないでしょうか。

   
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