フットサル

ゾーンディフェンス

ゾーンはチームプレー

マンツーマンが個人のちからという感じでしたが、ゾーンはチーム全体で、組織として守っている感じです。 個人の能力差を組織力で補おうということです。フットサルが始まったころはマンツーマンのティフェンスがほとんどでしたが、現代はゾーンで守るディフェンスが主流です。 マンツーマンによる無駄な体力のロスを改善するためです。

細かく見ていく

ゾーンはピッチを対角線上にラインをひいたバツ印のイメージでフィールド上の自分が守るエリアを決めていきます。その担当エリアに入ってきた人やボールを対応していく形です。 相手がマークを外そうとして走り回っても、マークを受け渡して対処できるようになります。それによって移動距離が抑えられるので、マンツーマンに比べて体力の消耗も抑えられます。 体力に自信のないチーム、人数が少ないチームなんかにおすすめです。ただし、フィールド上の4人のマーク受け渡しの連携が求められます。 重要なのはポジション修正や連動性です。必ず中にいる4人が声を掛け合って対応していく必要があります。 もしマーク受け渡しの連携がうまくいくならば、強い相手にも勝つチャンスが生まれるでしょう。 逆に言えばマークの受け渡しが失敗してしまったり、エリアの境目でプレーされたりしてマークがずれてしまうとあっという間に失点につながってしまいますので注意です。

メリット

■体力の消耗を抑える

デメリット

■マークの受け渡しが難しい。

   
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