フットサル

一日の流れ

大会の集合時間

大体試合時間の1時間前ぐらいがベストでしょう。 早すぎても逆になんだかダラけてしまい、集中力がなくなってしまいますし、遅すぎてギリギリだと最悪キックオフの時に人数が集まっていないというパターンもありえます。 1時間前に集まり、入念にウォーミングアップを行い、試合5分前にミーティングをして士気を高めて第一戦に挑むのが最高の初戦への準備です。

ウォーミングアップ

初戦から100%を出すためにウォーミングアップをするわけですから、一度心拍数をあげて鳴らしておく必要があります。 5m全力ダッシュ7,8本やると息が上がり心拍数もあがります。一日で行う大会の場合ではウォーミングアップを行う場所が狭いのでこれだけ全員でこなしておくだけでも違います。 もしコートが半面使えるのであればより実戦に近い1対1のシュート練習や2対2などを行いながら心拍数を上げたほうがベターです。

休憩時間中の体調管理

休憩時間も大会によってバラついてしまいます。1試合空いてすぐ試合という時もありますし、30分〜1時間も時間が空いてしまう時もあります。 夏はしっかり水分補給を行いながら体調キープしといたほうがよいです。逆に冬は身体が冷えてしまうのでしっかりジャージやベンチコートなどの上着を持って行くとよいです。 休憩時間中に対戦相手をチェック どういうチームがいるのか、どういう選手がいるのかをチェックしておくだけで事前に戦い方の策を練ることができます。 バッグがどこかの部活だとか、ユースだったりする場合もあります。 選手ならキープ力あるのか、足が速いのか、左利きの人がいるか、ゴレイロは苦手なコースがあるか、などなど様々な視点から他のチームをチェックしておくと勝率があがるでしょう。

   
このエントリーをはてなブックマークに追加