フットサル

審判の判定基準

ファウル等の判定基準

判定基準はフットサルの中でも非常に曖昧な部分の一つです。審判のも人間なので当然なのです。 しかし感覚として掴むことができれば、試合中どのぐらいでプレーできるかがわかるので意外と重要です。 また、一日の大会だと、審判自身がアルバイトだったり、初心者ということもあります。 そういう素人さんが審判をやっている場合はサッカーと同じ感覚で笛を吹くのでファウルの基準やキックイン、4秒ルールなど様々な部分で甘いところがでてくるでしょう。 それなりの覚悟は必要と予想されます。逆に経験者だったり、資格を持っていてフットサルを知っている人だとある程度判定基準は分かる場合もあります。

どうやって判定基準がわかるか?

さすがに審判を見てるだけでは判断できないので、少し話しかけて質問して判断しましょう。まず挨拶してフットサルの深い質問をします。 そしてその審判の返事がきちんと帰ってくるならば経験者ですし、曖昧な返事だったり答えられなかったりしたらアルバイトや初心者だということがわかります。

相手、審判への敬意、フェアプレー精神

たまにいますね、相手を悪魔かのように見てきたり、なぜかケンカうってくるような人います笑 そして大体サッカー経験者です笑  サッカーと同じ感覚でプレーをしてしまうのでしょう。相手チームは敵ではなく共にフットサルを愛する仲間です。 そして審判に対しても暴言をはいたりする人が残念ながら少なからずいます。審判も人間ですのでミスをします。 フットサル選手である前に、一人の人間として、お互いに広い心を持ってプレーできるとみんな楽しくフットサルができると思います。

   
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